きょうと☆いきものフェス2026の報告

2026.10.01

9月26日(土)、27日(日)の2日間、京都府立植物園にて開催されたイベントでは、80のブースが出展されていました。琴引浜の鳴り砂を守る会でも出展し、貴重な鳴き砂体験や微小貝の観察、漂着物の現況を展示し紹介しました。

いきものフェス2026 いきものフェス2026

 

 

 

 

 

主催者よると、8,329人の参加者(昨年は12,053人)2日間とも雨の中ではありましたが、沢山の来場者が鳴き砂ブースに立ち寄って下さり、懐かしい鳴き砂を再度体験したり、初めての鳴き砂体験をされた方、微小貝の美しさに驚いた方、微小貝探しにハマった方、微小貝が見つからない~と家族やスタッフと一緒に見つけた方、椰子の実が漂着することに驚いた方、サメの外卵黄のうと呼ばれる袋に驚いた方、ハリセンボンのトゲの数を知った方、貝がらで作る万華鏡作りを楽しまれた方、貝がらのペンダント作りを楽しまれた方、アンモナイトの化石やメノウなどの宝石をお得な価格で購入できた方などなど、多くの出会いがありました。雨の中、立ち寄って下さった皆様、本当にありがとうございましたーーー!

微小貝探し

 微小貝探し

 

 

 

 

 

子ども達が集中して真剣に微小貝探しをし続けている間、雨の中、親御さんが見守り続けていました。他のブースでも自然に触れ、生き物に触れ、様々な体験をすることができる魅力あふれるイベントです。ぜひ来年も多くの方が参加し、好奇心旺盛な子ども達を育て、親子で夫婦で家族でそして仲間と楽しむイベントになると感じました。

鳴き砂ブース 鳴き砂ブース